_ ON SUNDAY

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2015年7月18日土曜日

SF : 新しいおわり



NEW THE END


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      宇宙霊魂は存在するか?!!


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       死者の口から 生前の姿をした 幽霊 の ような 状態で

  抜け出てゆく  


   という 感覚<

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      その感覚は つまりは 人間ならば その人体が

  その魂を拘束している を いっている形

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人間の 肉体は  それらにとっては 墓場

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        死ぬと  口から でていって



    冥界 に はいってゆく



 そして 冥界には   冥府という 世界があって



   ・・・・    そこに 行く


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   行くプロセスを 描かないで

ただ 幽霊となった 形が


    徘徊する光景だけで  説明


いつしか ここは 冥府だった< と わかる


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    たしか 死んだことを本人に教えない 掟があった


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      そんな存在がいた

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     いつのまにか 死んでいたことが わかると


その存在が やってくる


 ここが すでに 冥府だと わかったかな

と 確認しに来る


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    世のために 祈ったことがない人々は


  命の ともしびが きえかけて きえるその日に


   盗人のように こっそりやってきて


  命の ともしびをふきけす 存在を理解できないまま 死んでゆく



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 まとめ  死んだあとのせかい で ここは冥府だということがわかりましたよね

 と 確認にくる 存在と遭遇する


 理解できない人は そのまんま 地獄の世界に 幽閉される

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    自分が 過去に死んだことを おもいだせない ままの記憶


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   なんども めざめて あたらしい朝をむかえている つもりのまま 

大昔に死んでいた

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   どうして死んだのか ほんとうに おもいだせなくなる


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 たとえば 人の人生が おおよそ 100年だとする


  100年後に死んで その先は


  数千万年もの時間がある


  そっちの現実のほうが 100年よりも 大きいから

 死んでいたほうが はじめから 長い

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  新THE END

 研究 


           死んだ人間は 誕生した記憶がない


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        死のハザマで



  科学理論 や 数式  さまざな理論や原理を かいまみる が

すべて インチキ


そっくりな ものにみえるが ぜんぶ うそ

だった


 信じてきた 論理 学問は すべて 模倣



    歴史も 物理も すべて 虚構

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    人間は 哺乳類でもなかった


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    ぜんぶ うそ


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 地球も ない

















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   年々それが リアルに わかってくる

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  嘘の地球が まわっている <
















  自分の影が奇妙に勝手に蠢きはじめた 頃があった



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   かげふみ の ひみつ










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  あの日 死んだ・・・・・
















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 さあて 気分転換に スポーツジムでもいって 汗でもながすか


  明るい空気で  さわやかに



などといって なかったことにしようと していた 時期まで ある それら




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  死んだ自分を否定するような ムードを 自分にはめこんで

いきてる なんて 信じようと していた頃がある


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   新しい朝の正体




 朝に 連続性があった 



 死ぬと 連続性が消える





   めざめる しかし そのめざめ は 連続性によってめざめていない


ちがう世界に 勝手にめざめた ことがある


そのまんま いきていたせかいだと かんちがいしながら


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 ほんとうは 朝はきてないし めざめていない


かってに ちがうせかいで めざめた つもり


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   衝撃の 定義



予算:;





      死んでからはじまる ものがある


それが NHK





 人は死ぬと NHKを知る

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死後にだけ存在するもの それがNHK




生きている 人々には NHKというものは存在しない


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